オプティミスティック

オプティミクチィッ!

オプティミシッ!

オプティスッ!

さっきっから私は、
ずっとつまづきっぱなしである。

私は、毎朝意気揚々と、
付属のCDに合わせ、英語を音読している。

なぜなら、今年の目標の一つに、
英語の上達を掲げているから。

しかし、
Z会『速読速聴・英単語Core1900』の、
p166 2行目から先へ進めないのだ。

普通のスピードでやろうとすると、
optimistic に唇がつまづいて、
舌が転びっぱなしなのである。

オプティビシィ!

オプティビビ!

オプフィー!

もはや気分は、ソーpesimisticで
もどかしい唇に、イライラが募る。

でも、責められたとことろで、
唇だって辛い立場である。

日本人の唇に、英語を喋れって、
そもそもが、難しいのだ。
元来、日本語ですら口下手な私である。

唇に苦手なことをさせておいて
上手く喋れというのは、私のエゴというもの。
期待しても、すぐには流暢にはならないものだ。

そんなこんなで、イライラしない方法を
思いついてしまった。期待するから
理想と現実の間にギャップが生まれ、
できない唇に腹がたつのだ。

だから、期待を捨てよう!
ただ、観察していればいいのだ。

オプリフィスティック!

プティミミーー!

ぷぷぷっ。
結構楽しいではないか。

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